コンデンサマイクの特徴と構造
コンデンサマイクは、
レコーディングスタジオなどで、吊り下げられているタイプのマイクです。
大体豪華に見えます。(偏見)
主な利用用途(偏見)
- レコーディング ◎
- ライブ △
コンデンサマイクの仕組み
振動板に電気を通して、音が当たる事で振動板が動き、
電圧が変わる仕組みを使い電気信号に変換して音を入力するので、
コンデンサマイクを使う為には電気供給のため、「ファンタム電源」ってやつが必要です。
また、衝撃や湿度に対して弱く、保管の際も衝撃を防ぐためのケースに湿度を
程よく取り除く為の除湿剤を入れて保管したりします。
ちなみに、除湿剤はHAKUBAの強力乾燥剤 キングドライがおすすめです。
本来はカメラのレンズ用に作られているのですが、湿度が低いと吸湿力が下がるナイロン製フィルムに乾燥剤が入っているので、必要以上に乾燥するのを抑え、湿度を40%前後に保つ事が出来ますので、湿度が上がり過ぎず、乾燥し過ぎず、という快適な湿度コントロールをしてくれます。革製バッグとかの保管にもおすすめ。
(ただし、ずっと使っていると膨れますので、ギリギリのスペースで使う場合はこまめに取り換えて下さい。)
ダイナミックマイクの構造図

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