BLUE enCORE100(について、個人的レビュー)
BLUEのenCORE100です。アンコール100です。
やっぱり基準はSHUREのSM58になります。
SM58に比べて、高音域の抜けは良いです。低中音域も出ているのに、音圧はSM58の方が有るという感じの繊細な子です。
単純に拾う音の情報量はenCORE100の方が多い感じがするので、
DI使うとか、PA側でゲインを上げるとか音圧をかせぐ事が出来れば使い勝手が良いのではないでしょうか。
また、ライブなどのパフォーマンス時の強い味方として、ハンドリング・ノイズを最大限抑えるラバー・カプセルマウントを採用しているらしく…と言ってもハンドリング・ノイズは有るのですが、通常のマイクほど、いやらしい中低域のノイズではなく、ハイ寄りのそこまで気にならない音という感じです。
単一指向性ですが、わりと拾ってくれるので、荒めのパフォーマンスでも様になりそうです。
レコーディングにも、ライブにも使える1本だと思います。
- タイプ:ダイナミック
- 指向性:単一指向性
- 周波数特性:50 Hz-15 kHz
- 最大SPL:147 dB SPL
- 出力インピーダンス:250Ω
- センシティビティー:1.55 mV/Pa
- 寸法:直径28mm×長さ185mm、
- 質量:400g
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