コンデンサマイク
音質重視で、ある程度お金をかけれるなら「コンデンサマイク」を使います。音を繊細にキャッチしてくれるマイクなので、感情的な表現も拾ってくれますが、歌の粗も目立ちます。
PVとかTVで歌手の方がスタジオで歌っている時に天井からぶら下がっているマイクを見た事あります?あれです。 基本的にはダイナミックマイクよりもクリアな音、ナチュラルな音が入ると言われています。 制約は一杯あります。まず、このマイクを動かすときには例外なく、電源がいります。(ファンタム電源と言います。)さらに、ダイナミックマイクの項目でもふれたオーディオインターフェイスも必要です。 あと、湿度と衝撃にはひたすら弱いです。落としたりした日にはマイクの形をしたガラクタになる可能性は高いです。 保存にも気を使い、湿度が上がり過ぎない様に湿度が調整出来る専用のケースに入れます。 もしくは乾燥剤をマイクケースの中にぶち込みます。(僕はこっち) まず手に持って歌うと手のノイズが入るので手に持って歌えないので、マイクスタンドが必要です。 歌う時にも息を拾うので、ポップガード
を使ったりします。


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