リボンマイクの特徴と構造

リボンマイクの特徴と構造

リボンマイクは、
見た目は、コンデンサマイクっぽい物が多いです。構造上はダイナミックマイク、取扱のデリケートさはコンデンサマイクって感じです。
昭和っぽい雰囲気のコンデンサマイクはリボンマイクな事が多いです。(偏見)

主な利用用途(偏見)

  • レコーディング ◎

リボンマイクの音の特徴

やわらかい音、です。
ダイナミックマイクよりも繊細で、コンデンサマイクほど、高音域の繊細な音まで録る事も無く、耳で聴くような自然な聴こえ方が録れるマイクです。

リボンマイクの仕組み

基本的にはダイナミックマイクと同じで、音が当たる事で振動する部分があり、
その振動を電気信号に変換して音を入力する仕組みです。
ダイナミックマイクと違うのは、音が当たる事で振動する部分にリボン(金属箔などを折った物)を使っている所です。

リボンマイクの構造図

リボンマイクの構造

リボンマイクの構造

LINEで送る
Pocket