オーディオインターフェイスって?
オーディオインターフェイスとは、
楽器やマイクの音(アナログ)をPCで使えるデータ(デジタル)にする為の変換機の様な物です。
オーディオインターフェイスを選ぶポイントは
といった感じでしょうか。
接続端子
まず選ぶ上で気を付けるのが、USB接続なのかFireWire(IEEE1394)接続なのかです。
これは、単純にPCにUSBポートが付いているのかFireWireポートが付いているのかで決めて良いと思うのです。
入力数の数・種類
一度に録音出来る入力の数です。
ボーカルだけで良いのか、バンドで一緒に録音したいのか、またその時の楽器の数は…?
などで変わってくるので、目的に応じて選びましょう。
音
サンプリングビット数(bit)とサンプリング周波数(kHz)の数が大きいほど、原音に近く録音出来ます。
- サンプリングビット数(bit):どのくらいの細かさで行っているかを示す数値
- サンプリング周波数(kHz):1秒間に何回サンプリングできるかを示す数値
ただ、最近のオーディオインターフェイスは標準的に高品質録音が出来る物が多いので、あまり気にしなくても良いかもしれません。
参考までにCD音質のビットレートは16bit/44.1kHzです。
遅延(レイテンシ)
PCに入出力される音声信号は、PCの内部で処理を行う分だけでは遅れが生じます。それがレイテンシです。
大体数ms(ミリ秒)程度は遅延が発生しますが、数十msになるとモニタリングしながら、歌ったり演奏したりしているのが遅れて聴こえてくる事になるので、非常に気持ち悪くなります。
オーディオインターフェイスで有名なブランドは
- EDIROL (Roland)
- M-AUDIO
- Apogee
- PreSonus
とかでしょうか。
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